まるまさ
工学部 電気電子系の学生。コードを書き、回路を考え、何かを作り、記録を残している。
自己紹介
はじめまして、まるまさです。
2019年に Discord サーバー「3.0研究所」を立ち上げ、活動を続けています。
小学生から高校まで、人と関わるより電子回路やプログラミングで遊んでいた人間が、
紆余曲折を経て「コミュニティ」という場所の大切さを身に染みて理解するに至りました。
現在は工学部 電気電子系3年で学びながら、
技術・コミュニティ・記録という軸を持って活動しています。
「数学的に正しくても発熱や素材の限界で理想的な回路が作れない現実世界が好き」
— これが電気電子に進んだ理由です。
活動の軸
- プロダクト開発 — アイデアをコードと回路に変換すること
- コミュニティ設計 — 3.0研究所・かふぇほらいずん での日々の対話と記録
- VRChat / Resonite — かふぇほらいずん を拠点に技術スタッフとして活動
- AI 活用 — LLM を道具として使い倒す実験場
- 記録 — 5年分の Discord ログ、ノート、ドキュメント
3.0研究所とは
「3.0研究所」は 2019年に立ち上げた Discord サーバーです。
「Web 3.0」でも「第三世代」でもなく、自分たちの場所の第3フェーズという意味でつけた名前。
ここには5年分のまるまさの思考・試作・失敗・記録が溜まっています。
このポートフォリオはその集積から生まれています。
信条
一人で作れるものなど高が知れている。競争より共創を優先したい。
人間もAIも全て道具だと認識している。
道具に好きも嫌いも無い。使えるものは使い、長く使えればほど良い。
そのために、敬意と感謝を持つ。道具を乱暴に扱うことは御法度である。
剣道は相手と戦う以上に「自己の精神との戦い」である。相手の存在によって自身の精神の弱さが露呈し、それを克服していく。
プログラミングにおけるバグも同様に、論理的に動作する機械のせいにするのではなく、自身の記述の甘さ(弱さ)が露呈したものとして受け止め、己の論理の欠陥に向き合う。この両者における自己対峙の姿勢を共通の信条としている。
コンタクト